年度末
Posted on 2010年3月31日 08:53
-
おはようございます。
湯淺です。
今日で平成21年度が終了いたします。
今年度は個人的にもいろいろなことがあった一年でした。
全学部統一日程入試が全国6会場で受験できるようになりました。
それに伴って全国津々浦々、広報のため回りました。
センター試験利用入試の中期日程ができました。
新型インフルエンザが世界的に大流行し、入試の追試等対策を行いました。
コマブロ、なかなか更新できませんでしたが、1年間ありがとうございました。
息子が保育園に入園しました。先生方1年間ありがとうございました。(私的なことで申し訳ありません。。)
その他もろもろ・・
ほんとうにあっという間でした。
明日から駒大生になられるみなさん、それから今年度駒澤大学を受験してくれたみなさん。
大学受験という、生きているうちにに数回しかない人生の岐路に立ったみなさん。
みなさんにとっても今年は激動の1年でしたね。お疲れ様でした。
今日と明日で年度が変わりますが、今日と明日という一日の流れはまったく同じものです。
単調と思われる1日、1時間、1分、1秒が積み重なって、1年間といういろいろなドラマが凝縮された濃密な時間を形成しているかと思うと、少し不思議な感じがします。
と、感傷に浸ってみました。
お粗末でした。
次年度もよろしくお願いします。
ゆあさ
「春は出会いと別れの季節」に物申す。
Posted on 2010年3月12日 09:00
-
みなさんこんにちは。
入学センターの湯淺です。
最近は暖かくなったり寒くなったり花粉が飛び始めたりと、体調管理が難しいですね。
風邪だか花粉症だか分からないという方も多いのではないでしょうか。
みなさまどうぞご自愛ください。
さて、いよいよ明日(3/13)、3月一般入試・センター利用入試(後期)の合格発表が行われます!
泣いても笑ってもこれが今年度最後になります。
私たちは今日、明日の発表のため準備を進めています。
二者択一というのは非常に残酷ですが、しかし、人生において重要な決断や方向性が定められる場面の多くは、二者択一で、複数の選択肢が用意されていることはまずありません。
ところが、何かが終わったときには、同時に他の何かが始まるときであって、その際には多くの選択肢が目の前に広がっています。そしてその数は、自ら切り拓けばさらに増えます。
今回の合格発表によって、強制的に二つの道に選別されてしまいますが、これが終わりでなく始まりであると認識してほしいと強く願います。
なぜならこれを越えた先に、みなさんの目の前には多くの可能性が転がっているからです。
季節は春です。
「春は出会いと別れの季節」といいますが、そんな二択にしばられない春の生き方を模索したい。
ゆあさ
「FACE2011」完成!
Posted on 2010年3月 2日 14:15
-
大学案内冊子をご請求のみなさん!こんにちは!
高校時代は部活一筋だった入学センター長崎です。
大学の学部学科内容を中心とした「駒澤VOICE2011」は5月完成予定です。
それに先立ちまして、大学案内プレパンフレット「FACE2011」が完成しました!
」表紙を開くと・・・

こんなページから始まります。
最終的にこの写真に納まりましたが、
なかなかこのポーズに辿りつかなかったのをよく覚えています(笑)
その他、サークル紹介や駒大生のアルバイト姿を紹介するページなど盛りだくさんです!

この写真は東急東横線の横浜駅で撮影をしたものです。
協力してくれた高橋くんは、朝のラッシュ時間帯のアルバイトでした!
なんと7時からです!9時までアルバイトを行い授業に行っているとのことでした。
す、すごい!
この他、卒論特集や一人暮らし特集など現役駒大生の様子がわかる内容
興味がある方はぜひ資料請求してみて下さい♪
(現在は「VOICE」を請求すると「FACE」が発送されます)。
↓ ↓ ↓
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/siryo/
去年から大学案内冊子の担当をしていて感じること、
それは「頑張れる取組み」がある学生は輝いている!ということ。
大学でチャレンジしてみたいことは人それぞれだし、
入学後にやりたいことを見つけたいと思っている人もいる。
高校と大学は違うことがたくさんあるかもしれない。
でも、同じこともある。
それは「やりたいことをとことんできる」こと。
「夢中は霧中」
がむしゃらに取組むと周りがよく見えなくなるかもしれない。
でも、光はある。
それは目標を見失わずに走り続けたものにしか見えない。
頑張れ高校生!
頑張りすぎて後悔することは1つもない!
FACEの完成に際し、
協力してくれた200人近くの学生や教職員、そして製作チームの方、
本当にありがとうございました。
今後も、もっともっと駒大の素晴らしさ、学生の頑張りを伝えたい。
そこに学生の頑張る姿がある限り。




