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- 名前:湯淺智基
- 出身地: 関西高校
- 自己紹介:
- 入学センターの湯淺です。同じことの繰り返しのような毎日の中で、もう二度と戻らない今日という日の青春を赤裸々に綴りたいと思います。
志願者確定
Posted on 2012年1月30日 17:11
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入学センターの湯淺です。
表題のとおり、一般(2月)入学試験および大学入試センター試験利用入学試験(前期日程)の志願者が確定しました。
※以下のページをご確認ください。
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/nyugaku/shigansha
全学部統一日程入学試験以外の入試はやや減少したものの、総じて言うと大体昨年並みの志願者数といったところでしょうか。毎年安定してこれだけの人数に出願していただくことができ、スタッフ一同ありがたく思っています。
さて、あとは2月4日から始まる一般入学試験本番に向けて、遺漏のないよう、着実に準備を進めるのみとなりました。当日受験に来ていただく受験生の皆さんにとって、厳正かつ公正な入学試験となるよう、気を引き締めて業務にあたっていかなければなりません。
受験前の皆さんに、いろいろと伝えたいことがあるのですが、うまくまとめられる自信がないので、昨年電車に掲載した広告のひとつを紹介させていただきたいと思います。
ちなみに、駒沢キャンパスに受験に来られる方は、最寄の東急田園都市線「駒沢大学駅」構内に、同様の広告の簡易版が大きく掲出されていますので、ぜひご覧ください。
↓クリックし拡大してご覧ください。
この広告は、私と同郷の入学センター所長(小川隆:総合教育研究部教授)が執筆したもので、私の最も大好きな広告のひとつです。
※他の広告はコチラに掲載しております。ぜひご覧ください。
入学試験当日まで、あと5日。悔いの残らぬよう、精一杯の力を注いでください。
当日、駒沢キャンパスでお待ちしております。
ゆあさ
センター試験の光景
Posted on 2012年1月16日 19:05
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今さらですが。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
入学センターの湯淺です。
ご承知のとおり、去る1月14日(土)・15日(日)と二日間にわたり、センター試験が実施されました。
このブログをご覧の方の中にも、本学で受験された方がいらっしゃるのではないでしょうか。
両日とも大変な寒さで、受験生にとっても厳しい環境だったでしょう。
目を細めて寒さに耐えながら足早に会場へ向かう受験生からは、ピリリとした緊張感が、まさに肌に伝わって、それぞれの思いが心に突き刺さってくるようでした。
受験されたみなさん、結果はどうだったでしょうか。
これまでの勉強の成果を発揮することができた人。
力を十分に出し切れず、悔しい思いをした人。
ヤマが当たって予想以上の出来栄えだった人。
ヤマが外れてガッカリだった人。
いろいろな人がいるでしょう。
受験は始まったばかりです。
私大を受験する人は、これからが勝負です。
短い人生で、これほどまでに本気になれること、なかなかありません。
もう一度気持を引き締めて、ラストスパートを駆け抜けてください。
~心に残った光景~
正門前で待機していた予備校・塾の先生が、教え子を元気づけて送り出し、先ほどまで緊張で顔の引きつった受験生が激励を受けて、正門を過ぎるころには自信に満ちた晴れやかな表情に一転した瞬間。
人の温もりと言葉のパワーを感じました。
ゆあさ
絆
Posted on 2011年12月23日 11:49
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こんにちは。
入学センターの湯淺です。気がつけば年の瀬ですね。皆さん、年賀状の準備は進んでいますか?私も暇を見つけては年賀状の作成に追われています。
日本人にとって(といっても大人だけでしょうが・・・)年賀状のやりとりは一種義務のようなものになっていて、「職場の上司や先輩に出さなきゃ・・・」とか、「お世話になったあの人に出さないと・・・」と仕事のような感覚で年賀状を作成しなければなりません。なので、作成する前は少し億劫になったりもします。
ですが、一度作成を始めると、普段なかなか連絡をとらない人の顔を思い出したり、いつも職場などで顔を合わせてはいるものの、書面でしか伝えられないことばや思いがあったり、そういった諸々が頭に湧き上がってきて、筆をとると結構楽しいものです。ちなみに私が高校生のときは「あけおめメール」なるものが流行りました。元日の0時には回線が混雑して、電話やメールが繋がりにくくなったものです。
特に正月だからというわけではないですが、年に一度でも、こうやってお互いに連絡を取り合って、近況報告して、人と人との繋がりを実感できるということは、とても素敵なことですね。
先日発表された今年の漢字は「絆」。
コンピュータの普及などで、人と人との繋がりが希薄になったといわれる現代。今年は大震災や台風など、いろいろな災厄に見舞われて、日本が落ち込んだ年となってしまいました。しかし、その中で人と人との支え合いや助け合いが生まれ、改めて人の「絆」を深めることの大切さを認識できたのではないでしょうか。受験生の方も、ちょっと受験勉強を休憩して、新たな年を迎えるにあたり、大切なあの人へ、最近疎遠になったあの人へ、顔を思い描きながら年賀状をしたためてみましょう。
ゆあさ





