行動しながら考える
Posted on 2011年10月14日 16:12
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こんにちは、
今日は3年生へのメッセージです
第3回就職ガイダンスが終わりました。
12月の就職支援サイトのオープンに向けて、自分研究と「社会」探訪開始です

「何から手をつけていいかわからない...」と良く聞きます。
要領よく、無駄をせずに、最小の労力で、失敗をせずに、納得のいく就職活動をしたいが、
それが分からないから何もしていない人

そして、とにかくやっている人

人も会社も試行錯誤※(trial and error)を繰り返して成長していきます。
就職活動もおなじ

行動して失敗して振り返り気付き自分の道を見つけていくのです。計画を立て『石橋を叩いて渡る』は、分別臭い大人がいうこと。
10月現在のみなさんには、就職活動で失うものは何もありません

『恥は掻いてみろ、ベッドは寝てみろ』です

実際に行動し、触れなければ、何もわかりはしないのです。
早く失敗すれば、同じ失敗をしないでしょうし、チャンスは次々に。
それに、皆さんは若い、羨ましいほど若い、立ち直りが早い

ガイダンスでやるべきことを紹介しました。
キャリアハンドブックも渡して、就職活動の手引きとするよう案内をしました。
さあ、実際に手を動かし、体を動かして新しい課題を見つけましょう(長)
※試行錯誤(trial and error)=新しい状況や問題に当面して解決する見通しが立たない場合、いろいろ試みては失敗を繰り返すうちに、偶然成功した反応が次第に確立されていく過程-広辞苑より




