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こだわり
Posted on 2011年5月26日 11:07
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こんにちは味噌です。
突然ですが、何を食べるときもおいしそうに食べる特技を持つ父親に育てられたため、自分は「おいしいものを食べる」ことにこだわりを持ちます。
いくつか私のこだわりがあります。
①パスタが大好きです。
でも、大きいお皿に少しの盛り付けのおしゃれなパスタは許せません。パスタは、ボールに入った大盛りが常識です。②店で食べるラーメンに「こしょう」等の味を加える人が許せません。
お店の店主が最高の状態で出してくれるラーメンに味を加えるなど、言語道断です。③カレーにローリエが入っていると幸せになります。
家庭で作るカレーの場合、ローリエは一つの鍋に一枚しかいれません。自分に当たると、なぜか幸せな気分になります。④カレーは具が小さめで、野菜が溶けてなくなっているカレーが好きです。
溶けているということは、うまみも溶けておいしいと思うからです。⑤餃子は野菜はだめです。肉餃子です。
・・・・・等々
皆さんにも様々なこだわりがあると思います。
こうして並べると自分は、物事は「こうあって欲しい!」「こうあるべきだ!」と、いうことが多くあります。
そのほとんどは意味がないものが多く。かといって、他人に迷惑をかけるようなものも少なく、だからこそこだわっているような気がします。しかし、①のパスタの大盛りにこだわり過ぎてしまい、時々家族には「どうでもいいでしょ!!」と、イライラされることもあり、迷惑をかけていないこともないなぁ・・・・、と・・・。
考えてみると、高校時代が自分が「こだわり」を持つようになった時期でした。
県内でも「お祭り」学校で有名で、何か個性を人に発信することができないと「置いていかれる」雰囲気でした。
色々な事情もあり、両親に心配をかけた高校進学でもあったため、充実した高校生活を送ることは自分の中で「義務」でした。
必死になって、学校生活・部活等での自分の存在価値・意義を常に探していたような気がします。個性を出すことの一つが「こだわり」であったのかもしれません。
「こだわり」が幼い私にとっての一つの「自己開示」であったのかもしれません。
少し自己分析をしてみました。自己分析・自己理解・自己開示って、照れますね。
理想郷
Posted on 2011年2月17日 17:11
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こんにちは 味噌です。
私は、家電が好きです。
大型電気屋は、私にとってテーマパークです。
「秋葉原電気街」ではなく、普通に街にある「○マダデンキ」「○ッグカメラ」「○ドバシカメラ」等々が大好きです。
特に、そのシーズンに最も最新の機種が集まる「冷蔵庫」「洗濯機」コーナーを歩くことは、この世の中で最も幸せな時間です。
皆さんも「冷蔵庫」「洗濯機」コーナーを是非歩いてみてください。
きっと皆さんも興奮するはずです。私が「冷蔵庫」「洗濯機」が好きな理由は、「技術のわかりやすさ」です。
私の家の冷蔵庫の野菜室は24時間365日明かりが点いています。
つまり、野菜室の中で調理される直前まで光合成をさせることで、鮮度を保てるそうです。私は、即決でその冷蔵庫の購入を決定しました。
もちろん電気代はLEDライトを利用することで、ほとんどかかりません。
光合成という小学生の理科で学ぶ「技術」をLEDライトという最先端技術を野菜室に採用することで現実化するこのすばらしさ。
皆さんにもわかっていただけると思います。その他にも、単純にドラムを斜めにしただけの「ななめドラム洗濯機」。
一時期あるメーカーから発売されたの「大根・ネギ専用縦長野菜室」付冷蔵庫。
冷蔵庫の奥にある物を取りやすいように棚が回転する冷蔵庫。
扉を閉めるだけで、真空パック状況になる冷蔵庫。どれもが、誰でも理解できる「技術」。
これを、世界一と呼ぶにふさわしい日本家電メーカーが必死になって開発しているところが自分にとっては「たまらなく」面白みを感じます。くだらないと思う人も多いと思います。
ただ、斜めドラムを開発した会社の企業理念は「想像により人々の生活を豊かにする」です。一つの冷蔵庫をみるだけでその企業の創業者の思い・企業理念が感じられることにとても私は興奮します。
超大企業が、その理念を製品で表現している姿に、私は感動します。色々なことがあり、最近冷蔵庫コーナーに行くことが少なくなっていました。
つい先日数年ぶりに冷蔵庫コーナーに行きました。自分の身長より高い冷蔵庫に囲まれた瞬間、パリの凱旋門の頂上に学生時代初めて立ったときの感動を思い出しました。
皆さんも冷蔵庫に囲まれて、過去の著名な創業者の理想像を感じてみませんか?
意外と企業分析できますよ。
サッカー
Posted on 2010年5月10日 17:35
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こんにちは味噌です。
私事ですが、大学時代からある少年サッカーのチームの指導者をしています。
指導者というよりも、一緒にボールを蹴っているだけですが・・・。とうとうこの時がやってきました。
あると良いなぁと思っていたときがやってきました。その当時の、教えていた子が駒大生で入学してきました。
私は今年の4月に、新入生オリエンテーションでキャリアセンターの説明の際に、私が壇上に現れて話をしたときに気づいて、わざわざ訪ねて来てくれました。当たり前の話になりますが、大学の最も重要な資産は「人間」です。
学生・学生のご家族等・教職員・卒業生 等等。この人間どうしの「繋がり」が大学の醍醐味でも魅力でも、財産でもあります。
その子と私の関係は、小学校卒業の12歳から今現在まで6年間の「切れていた」関係があります。
現実は切れていたかもしれませんが、実際は「繋がって」いました。
別の話になりますが、先週の土曜日につい先日卒業したばかりの社会人1年目のOBがキャリアセンターに来部してくれました。
その方とも、卒業式を終えてから約1ヶ月間関係が切れていました。
ただ、実際はそのOBの心の中では、大学とは「繋がって」いてくれていたのだと思います。いつまでも大学と「繋がっている」人をどんどん増やしたいと思った今日この頃です。





