「自由と責任について」

Posted on  2009年1月30日 00:38

今年になって単位を落とすという失態をしました。

私は現在2年生です。


大学では、一定の単位を修得しなければ進級、卒業ができません。
よく大学生が冗談で「単位落とした(落としそう)!やばい!」
なんて言っているのを耳にすることもあると思います。

文系の学生なら、ちゃんと講義に出席して内容を聴いて、
学んで試験やレポートを書くなど、単位修得に必要なことをこなせば、たいていは単位が取れます。

では、なぜ単位が取れない学生がいるのかというと、
単に
「講義に出ない」
「課題を出さない」
「試験の問題が解けなかった」
「試験に欠席をした。」

という理由が挙げられます。そりゃそうですが。


私が単位をとれなかった理由も上記のとおりです。
とりわけ「講義に出なかった」ことの影響が9割を占めています。

 

大二病の発病というか、中だるみと言うべきなのでしょうか。
気合を入れてゼミ活動を中心におきたかったのですが、要領が悪いため
ほかの講義の課題など、優先順位を明確につけられなくなり、結局全てが中途半端になりました。
むしろ、全てが手つかずに終わりました。


ある意味での積み重ねの結果で、単位を修得できなくなるという結果だけが残りました。
(一年の時は皆勤で成績も人並みだったので、今の自堕落な自分と比較しては凹んでました)
中には部活動やサークルと両立をしている人もいるのですが、
私は他人よりも要領が悪いので、そういうことはできません。

ただ無駄なカネを払わせた家族に申し訳なくなり、来年度の単位修得と4年で卒業することは約束しました。


話は脱線しましたが、ここで言う「自由」とは
「大学生って遊びたい年頃だから、楽したりサボってもいいんじゃないの?」

「責任」とは
「その分のツケは貯まっていくので、どこかでそれが降りかかる」
ということです。


(※今年の単位をすべて落としたわけではありません
※大学の勉強に対する興味が失われたということではありません。)


ということでテストも終わり、資格試験の勉強と単位を落とした必修科目の自由課題に取り組んでいます。


なりでした。

 

次回予告「自分はこの大学のこの学部で何をしたいのか、すべきなのか?」

お楽しみにー☆