たとえばこんなこと勉強しています、その1
Posted on 2009年5月28日 01:58
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こんばんは

KPSあやです ^^*
最近、朝晩は涼しいのに、
昼間の日差しの強さがレーザーのようで、暑くて、
はたまた大学構内は冷房がかかっていて寒かったりして、
いまいち過ごしにくいです。
関西のほうで新型インフルエンザが流行したかと思えば、
関東でも、数名感染者が出ていました。
埼玉の感染者は、私の最寄駅から電車で10分ほどの所に住んでいる人で、
感染者が確認された時は、相当焦りました

先週のお話ですね。
最近は、国内での新たな感染者の数は、落ち着いているようです。
ところでみなさん、マスク着用していましたか??
上に書いたとおり、埼玉で、しかも比較的近い地区で発見された時、
わたしも、それなりに焦りました。
しかし、強制されたバイト先以外ではマスクを着用しませんでした。
通学の電車内でもマスクをしている人は、それほど多くなかったように思えますし、
若者に感染者が多く出ているといわれているにも関わらず、
駒澤大学構内でも、それほどマスクフィーバーは感じられませんでした。
メディアでは何度もマスク着用を呼びかけていました。
しかし!!
わたしたちはマスクを着用しないのです。
それはなぜか? どうしたらみんなは予防に努めてくれるのか?
を、考えるのが「災害社会学」という学問です

わたしたちは、危険!恐ろしい!!あなたも危ない!!
と言われても、何となく
「今までも大丈夫だったし、今回だってわたしは大丈夫だよ、
(そりゃぁ、世間は騒いでいるけどさ!)」
と、考えてしまうそうです。
例えば 台風 。
必ず来ると分かっている、けれども
「昨年平気だったんだから、今年も大丈夫」
って、考えてしまうんだそうです。 確かに、そうですね

よく、社会学ってなにしてるの?
と聞かれるので、今、旬な話題であるし、この授業とっても好きなので、
簡単にだけれど紹介してみました。
ほんの一例だし、答えはまだまだこれからです。
...先生、間違っているところがあったらごめんなさい

ちなみに、今回春~夏にかけて感染が拡大したのは不幸中の幸いで
これが、秋~冬だったら...空気が乾燥している時期なので、
今よりもっと深刻な被害になっていたかもしれないそうです。
こわいですよね

まとまらないけれど、このへんで失礼しますZZZ
明日も1限から★
家族とジェンダーの社会学 受けに行ってきます

おやすみなさい★☆




